記入漏れや寸法の誤記で、必要な項目や数値が正しく伝わらない。
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紙・手書き・記憶に頼った記録や、帰社後の報告書作成…。
現地調査の小さな抜け・誤りが、後工程の手戻りにつながること、ありませんか?
記入漏れや寸法の誤記で、必要な項目や数値が正しく伝わらない。
必要な写真を撮り忘れ、現場を離れてから確認し直すことになる。
口頭や文字だけの伝達では、左右や設置位置の認識がずれてしまう。
帰社後の転記で判読ミス、報告や写真・図面整理に時間がかかる。
経験や記憶だけに頼らず、現場で確認して記録し、次の担当者へ情報をつなぐ。
“ミスを防ぐ手順を業務そのものに組み込み”ます。
3つのツールが7つの業務をつなぎ、現場調査のミスや手戻りを防ぎます。
事務所・調査現場・施工現場でデバイスとアプリを使い分け、必要な情報を必要に応じて取り扱います。

現場の情報をクラウドに集約し、事務所から管理・確認できます。
責任者・内勤スタッフ(事務所で利用)

iPadで現地調査の記録から報告まで行えます。
現地調査担当者(現場で利用)

スマートフォンで調査結果を確認し、施工内容を記録できます。
施工担当者(現場で利用)
調査・施工に必要な項目をあらかじめ設定し、入力状況をわかりやすくご案内。チェックナビが確認漏れに気づけるようサポートします。
撮影項目ごとに写真枠を用意し、必要な写真をわかりやすくご案内。写真は案件ごとに整理され、朱書き・補正・メモやオフライン撮影にも対応します。
寸法線・引出線・手書きで図面への記入をサポート。現調報告書、議事録、施工チェックリストをPDFで作成し、まとめて保管できます。
現調・施工の提出から確認・承認までをスムーズにつなぎます。担当や予定、完了状況も一覧で確認でき、次の工程へ迷わず進めます。
顧客・商品・図面・写真・申し送りを案件ごとにまとめて管理。各アプリから最新情報を確認でき、現調から施工へスムーズに引き継げます。
住所、工期、担当者などから過去案件をすぐに検索。蓄積した現調・施工の記録や気づきを次の案件やテンプレート改善に活かせます。
各担当者と7つのステップで、準備から調査・施工・情報共有までをつなぎます。
(で囲んだ箇所は「現地調査」の業務ステップです)
| ステップ担当者 | 01マスター登録PC | 02物件登録・事前準備タブレット PC |
03現地調査タブレット | 04現地調査報告タブレット PC |
05施工スマートフォン | 06施工完了報告スマートフォン PC |
07情報共有・情報資産化PC |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現調責任者 | 現調承認 | 施工承認 | |||||
| 内勤スタッフ | 基盤整備 | 物件登録 | 完了報告 | 情報資産化 | |||
| 現調担当者 | 事前準備 | 現地調査 |
報告書作成
完了報告
|
||||
| 施工担当者 | 施工・記録 |
基盤整備、物件登録、事前準備、現地調査、報告書作成の順に進み、現調承認との間で申請・差し戻しを行います。承認後は完了報告から施工・記録へ引き継ぎます。施工・記録と施工承認の間で申請・差し戻しを行い、承認後は内勤スタッフが完了報告、情報資産化を行います。
※担当業務は一般的な分担例です。担当者や業務内容・量によってフローが変わります。
現場情報の確認から調査項目の入力・記録まで、現調ナビによる現地調査の流れを体験できます。
品質ロス、資料作成、写真・図面管理、紙中心の運用。
4つの負担を見直し、現場と事務所の業務改善を目指します。
再調査・再施工や追加コストの発生を抑え、工程の安定と業務品質の向上を目指します。
帰社後の転記・資料作成の負担を見直し、現場対応や顧客への説明に時間を振り向けやすい運用を目指します。
資料が担当者ごとに分散する状態を見直し、保管・整理・引き継ぎにかかる負担の軽減を目指します。
印刷・手書き・紙での持ち出しや保管を前提とした業務を見直し、現場と事務所の記録をデータで扱う運用を目指します。
※会員登録不要で、フォーム入力後に資料をダウンロードいただけます。お問い合わせ後のしつこい営業はいたしません。
基本プランは年額12万円(税抜)。担当者や容量が増えたら、必要な分だけ追加できます。
年額120,000円(税抜)
+ 初期費用 30,000円(税抜・初回のみ)
※ 2年目以降は年額120,000円
全プラン共通:年契約・一括払い/自動更新。価格はすべて税抜。契約期間中のオプション追加はお問い合わせください。
月額換算額は基本プランの年額を12か月で割った金額であり、月払いの料金ではありません。
| 項目 | クラウドサービス | 現地調査アプリ | 施工担当者用アプリ |
|---|---|---|---|
| サービス名 | 現調ナビ(水まわり設備編) | 現調ナビ 水まわり設備調査 | 現調ナビ 水まわり設備施工 |
| 主な用途 | 案件・調査結果・施工結果の管理 | 現地調査の入力 | 施工記録の入力 |
| 対応デバイス | パソコン・iPad | iPad | iPhone・Android端末 |
| 対応OS | Windows 11 バージョン 25H2 以降(PC) iPadOS 27 以降(iPad) |
iPadOS 27 以降 | iOS 27 以降(iPhone) Android 17 以降(Android端末) |
| 対応ブラウザ | Google Chrome / Microsoft Edge / Mozilla
Firefox(PC) Safari(iPad) ※各ブラウザの公式最新バージョンを推奨 |
不要(アプリで利用) | 不要(アプリで利用) |
| 利用・入手方法 | Webブラウザから利用 | App Store | App Store(iPhone) Google Play(Android端末) |
| 利用条件 | クラウドサービスの利用者登録 | 「現調ナビ(水まわり設備編)」の利用者登録 | 「現調ナビ(水まわり設備編)」の利用者登録 |
初期対象はキッチン・浴室の現地調査に対応しています。
クラウドサービスはWindows 11(バージョン25H2以降)のPCとiPadOS 27以降のiPadで利用できます。現地調査用アプリはiPad、施工担当者用アプリはiOS 27以降のiPhoneとAndroid 17以降のAndroid端末に対応しています。詳しくは動作環境をご確認ください。
現地調査用アプリと施工担当者用アプリに分かれています。事務所の管理・確認にはクラウドサービスを使います。
写真と製品図面PDFを現場データに関連づけてクラウドで扱います。現場では図面の参照・注記を行います。保存容量・保存期間は確認中です。
はい。調査項目の追加・削除、各項目を必須・任意に設定できます。会社ごとの業務内容や運用方法に合わせて、使いやすい調査項目を設定できます。
基本プラン・追加ID・追加ストレージは年契約・一括払いで、自動更新となります。詳しい契約条件は購入ページでご確認ください。
現地調査アプリのIDを追加できます。1IDあたり年額120,000円(税抜)です。クラウドサービスと施工担当者用アプリはID数無制限でご利用いただけますので、追加IDは不要です。
50GB単位※でストレージを追加できます。50GBあたり年額12,000円(税抜)です。※ストレージ容量の目安として、基本プラン(50GB)では約1,000件分のデータを保存できます(1案件あたりの容量目安:約50MB)。
契約期間中の追加ID・追加ストレージについては、お問い合わせください。適用時期や精算条件は個別にご案内いたします。
TODO:必要な通信環境とオフライン利用の可否は確認中です。
現調ナビの詳しい資料・導入のご相談はこちら。
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